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「ずんだ」とは宮城県で「枝豆」のことです。「ずんだ」の名の由来は、おもに2説言われていて、1つは伊達政宗が出陣の時に用いた陣太刀という武具で豆をつぶして食べたことから、じんたとうがなまってずんだといわれた説。
もう1説は豆を打って作ることから豆打(ずだ)がなまってずんだになったという説です。山形では「じんだん」「ぬた」「ぬだ」などと言うそうです。 |
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香がよく風味豊かな「きなこ」は大豆を炒って挽いた粉です。江戸時代からお菓子に使われていたと言われるきなこ。古くから好まれる日本の味は実は栄養万点の健康食品。きなこは消化もよく、「畑の肉」と呼ばれる大豆の栄養素をそのまま含んでいるので、栄養価がとても高いのです。又、からだの内部のバランスを取る働きをしてくれる、今注目の栄養素「イソフラボン」が大豆関係の中で一番多く含まれているのです。
毎日の食卓の中へ一日2〜3杯のきなこでもっと健康に! |
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「光るだんご」と聞いて何を思いつきますでしょうか?
土でだんごを作ってぶつけ合って固さを競う遊び方もありますが、光るだんごを作って見たり触ったりする楽しみ方もあります。
水分が残っている初日や二日目はだんごの表面は光っていますが、何日もたって完全に乾燥したら光は失われてしまいます。完全乾燥してもやはり光を失わない、乾燥してこそ光り出す、そういう不思議な「千日玉」作りといわれる作り方もあります。今回はだんごはだんごでも食べられないだんごのお話しでした。 |
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御手洗(みたらし)はその言葉どおり、神社詣での際の浄めの泉水の意味があります。鎌倉時代、後醍醐天皇が下鴨の御手洗川で水をすくったところ、泡が1つ、次に4つ浮かびあがり、その泡にちなんで指頭の大きさの団子を竹串の先に5つさしたものが御手洗団子の起源だそうです。
広くは一串五粒で、きり良く五粒五文だったものが、四文銭ができてから四粒四文に変わったとされています。 |
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